こころがほどける、
夜の贅沢。

「夜の焼き菓子」とは

夕食後のティータイムや、食後酒と一緒に楽しむ

“夜” 専用の焼き菓子です。


伝統的な焼き菓子に
新しいエッセンスをひとつまみ。
夜が待ち遠しくなる
愛しいごほうびがここにあります。


日々の終わりは、わたしを大いに甘やかす。

一日の終わりに食べたい
焼き菓子をつくる

広島のパティスリー「muk」とプロダクトブランド「KYKEY」が生み出す、
大人のための焼き菓子シリーズです。
ワインやハードリカーに造詣が深い両者が、素材と製法にこだわり、
一日の終わりに食べたい特別感のある焼き菓子を提案してまいります。
選び抜かれた素材と、繊細な火入れ。
労力を惜しまずつくった焼き菓子は、ここまでおいしくなります。

九州産発酵バターと
シーソルトの
ダックワーズ

第一弾は「発酵」をキーワードに、ウイスキー愛好家に向けてダックワーズをつくりました。
じっくり寝かせた九州産発酵バターと、糖度の低い北海道産こし餡を、モルトエキスとモルトパウダーを練り込んだダックワーズ生地でサンド。
バタークリームには、精製度が低く角がないスコットランドの「スカイ島海塩」を使用しました。
コクのあるバターに、シーソルトのアクセント。
香ばしく、甘すぎない、展開力に富んだ大人のスイーツです。

モルト香を閉じ込めた
ダックワーズ生地

アーモンドと二条大麦粉を使ったダックワーズの生地に、麦芽を糖化して減圧濃縮したモルトエキスとモルトパウダーを練り込みました。
焼きの工程にも一工夫。
高温で空気の層を作ってから、低温で焼き切る事で、香ばしいモルトのニュアンスを纏う生地に仕げました。

コクのある発酵バターは
二段階のくちどけ

じっくり寝かせた九州産発酵バターを使用。
通常のバターに比べてクリーミーでコクがあり、爽やかな酸と味の奥行きを有しています。
こし餡や麦の香味バランスを崩さないのも魅力。
さらに、発酵バターの風味を余す事なく味わえるよう、ゆっくり溶けるブロック状の発酵バターと、口溶けが早いメレンゲベースのバタークリーム、二種類で仕上げました。

穀物の風味を引き出す
スカイ島の海塩

発酵バターに合わせ、ウイスキー聖地である「スコットランドスカイ島」から取り寄せた海塩を使用。
スカイ島のシーソルトは精製度が低いため、角がなくミネラル感があります。
そのため餡や麦などの穀物と合わせると、その風味を強く引き出してくれます。

甘さ控えめの上品こし餡

北海道産の小豆を、じっくり時間をかけて炊き上げました。
こし餡の糖度は低めに、バターや麦の風味を感じやすい仕様に調整しています。

冷凍でおいしい
さっくり食感

バターとこし餡の水分を利用し生地に抱き込ませることで、さっくりと歯切れのよい食感に仕上げました。
サンドしてから冷凍までの時間を細かく見極める事で、水っぽさをなくし、全体の味が引き締まるよう調整しています。

お酒との食べ合わせ

ピート香を感じさせるスコッチやジャパニーズウイスキーと合わせやすいので、ぜひストレート、またはオンザロックで楽しんでください。
シングルモルトであれば、同じスカイ島のウイスキー『タリスカー』と合わせるのも粋です。アルコール度数の高いリッチなバーボンも◎。
あんこの持つポリフェノールと共通点が多いため、軽めのピノ・ノワールやマスカットベイリーA、また天然酵母のナチュール系とも相性がよいです。

おいしい食べ方

半解凍 (20分)
バタークリームの中心部にアイスのような食感が感じられます。 サクッとした生地と、冷たいバターのくちどけをお楽しみいただけます。
全解凍(30分~45分)
冷蔵庫なら約4時間。 ふんわりした生地と、まったり濃厚な発酵バターとこし餡の一体感が味わえます。

九州産発酵バターと
シーソルトのダックワーズ

2,300円(税込)
「九州産発酵バター」と糖度の低い「北海道産こし餡」を、「モルトエキスとモルトパウダー」を練り込んだダックワーズ生地でサンド。バタークリームには、精製度が低く角がないスコットランドの「スカイ島海塩」を使用しました。

【原材料】発酵バター、卵白、こし餡、砂糖、アーモンドパウダー、大麦粉、小麦粉、モルトパウダー、モルトエキス、海塩
【内容量】5個入り
【商品サイズ】約70㎜×45㎜×25㎜(横×縦×高さ)
【保存方法】要冷凍(-18℃以下)、冷蔵解凍後は2日以内にお召し上がりください。
【賞味期限】冷凍状態で出荷日を含めて1ヶ月程度
【発送方法】冷凍便(ヤマト運輸)
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